新聞を毎日読むようになって気づいたこと

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こんにちは、しましまです。

 

新聞を毎日読む必要があるの?新入社員が必ず疑問に思うことですね。

会社の先輩はみんなそう言うけど、本当のところはどうなんでしょうか?

今日のテーマは新聞です。

 

社会人になったら新聞くらい読まないとダメ。

誰が言い出したかわかりませんが、そんな風潮がありますよね。

私も入社したばかりの頃は、日経新聞電子版を購読し始め、読んでいることを自慢せんとばかりに、今日のニュースをみんなに語っていました。

 

今考えるとただただ恥ずかしいのですが、しかしそれもほんの数ヵ月だけです。

月々の購読料が高いし、忙しくなると読む時間がなくなる。

しかも、会社に入りたての新入社員にとって、すぐに仕事で役に立つことってほとんどない。

 

PAPA
PAPA

月に何千円とバカにならない金額。。

MAMA
MAMA

最近はフリーのニュースアプリもあるし、必要ないんじゃない?

そんな状況になってしまったので、途中でやめてしまいました。

典型的な三日坊主ですね。

私のような新社会人は結構多いのではないでしょうか。

 

そんな私も、入社して数年経ち、なんと今では新聞を毎日読んでいます。

新聞を読むのが楽しくて楽しくてたまらないとすら思っています。

 

一体どんな心境の変化があったのか気になりますでしょうか。

今日は私がまた新聞を読もうと思ったきっかけや、どうすれば長続きするのか?

新聞を普段の生活でどう活用すれば良いかをお話しできればと思います。

 

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新聞を読むきっかけ

私が新聞を読み直すようになったのは、ずばり株式投資を始めたからです。

株式投資の世界は毎日が勉強です。

常に世の中の情報に目を配らなければ、何かあったときには取り返しのつかない損失を被ることになります。

 

私が株式投資を始めたときは、よく分からないけどやってみようという、単なる好奇心が先行していました。

最初はあまり勉強もせず、テレビのニュースをチラッと朝に見るくらいでした。

購入する銘柄も、なんとなく知っている大手の会社だからとか、なんとなく業界に勢いがあるからと言う理由だけで、売買を繰り返していました。

 

最初はそれでも利益が出ていたのです。

むしろ、簡単に勝ててしまったのも問題でした。

その後、2016年の頭からのチャイナショックで大損を被ってしまいました。

 

当時の私は、本当に愚かだったなぁと思います。

何が起こっているのか分からずパニック!と言うよりは、正直なところ異常事態であることすら感じとれていない人間でした。

株価は大きく下がったが、明日になれば回復するだろうと、軽い気持ちで株を持ちつづけました。

今思えば、利益確定をして様子を見るべき時だったと後悔しています。

 

PAPA
PAPA

世の中の現状を知らなければ、未来を予測することなんてできるわけがありません。

とても痛い目にあった私ですので、その後はとても慎重になりました。

自分の損得が明確になって、やっと情報収集の重要性、新聞を読むことの意義を身に染みて感じたのです。

 

今日の一面のニュースは何か、その記事の時には株価が上がったのか、それとも下がったのか。

新聞のコラムで金融の用語を勉強し、ある社長のインタビュー記事があれば、それを読んで経営者の考え方を学ぼうとしました。

今まで新聞を読む意味を深く考えてこなかった私ですが、この頃は明確な目的があって新聞を読んでいました。

 

ここでひとつ学んだことがあります。至極、当然なことですが。。。

その気が無ければ続かない

今まで何かを続けようと思っても続けることができなかった人は、思い当たるフシがあると思います。

そう、その気が無ければ続かないのです。

 

今、あなたに新聞を読む意味が無いのであれば、読んだところで身になりません。

新聞代をドブに捨てているようなものなのです。

その分、自分にとって意味があると思えるものに時間を割いた方が絶対良いと思います。

 

私の場合は、その時間を割いたものが株式投資だったのです。

先にやりたいものが明確にあって、その情報を得るために新聞が必要だったのです。

新聞は最強の情報収集ツール、お金を出して読む価値がそこにありました。

 

PAPA
PAPA

意図して整理された情報なので、すんなり頭に入ってくるんですよね。

 



なんとか新聞を読むことを習慣化できた私ですが、これは昇進にもつながるなと感じました。

世の中の広い視野を身につけている人を会社は昇進させたいと会社は考えます。

新聞を継続して読めていると自信を持って言える人は、新聞を読む意味を見出している人間です。

 

意識が変われば、仕事ぶりが変わってきます。

そして仕事内容が高度になればなるほど、また新聞が読みたくなるのです。

経営者が考えることを手っ取り早く学べるのは新聞なのです。

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新聞を読みつづけて気づいたこと

今まで、新聞を毎日欠かさず読み続けてきました。

ここで私の新聞の読み方を紹介します。

 

まず、私は必ず紙の新聞を読むようにしています。

なぜなら、情報収集をする上で紙の方が多くの情報を一度に目に写す事ができるからです。

 

タブレットが普及したこの世の中で古い人間だなと思われるかもしれません。

しかし、タブレットでは自分の知ろうとした情報以外は見れないのです。

見ようと思わなくても目に入ってくる、それが紙の良いところです。

 

MAMA
MAMA

最近は紙面タイプの電子版もあるわよね。あれもオススメ!

そして、読むスピードがかなり上がりました。

その理由はいろいろあります。よく使われる用語を覚えられた。どのような記事がどこに配置されるか分かるようになった。

しかし、一番の理由は世の中の出来事の前後関係を理解するようになったことだと思います。

 

例えば、円高になったら株価が下がります。なぜでしょう?

日本は自動車をはじめ輸出産業が盛んです。円高だと海外で日本製品を売ろうとすると割高になってしまうのです。

割高になってしまうと製品は売れなくなる。つまりその年の売上が下がり、企業の業績が悪化します。

業績の悪化するということは、配当金が少なくなったり、もしかしたら会社の倒産を招き兼ねないとの懸念から、損をしたくない人たちが株を売るのです。

 

円高のニュースを新聞で見たときに上記の考えが私の頭の中を駆け巡ります。

細部まで記事を読まなくとも、その記事の大方の内容を把握できるようになるのです。

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まとめ

ここで、新聞を読むことについてはまとめましょう。

 

・読みたいと思えなければ、読む必要なし

・仕事内容が高度になれば自然と読みたくなる

・タブレットよりも紙の方が読みやすい

・読めば読むほど早く読める

 

今となっては新聞を毎朝読まないと、いてもたってもいられないという状態です。

 

新聞を読む習慣がつけば本当に色々な相乗効果が見込めます。

私のおすすめはやはり株式投資と一緒に購読を始めることです。

毎日の情報収集がダイレクトに収入につながる事を想像してください。

新聞を開くたびにワクワクするようになりますよ!



最後に、こちらも読んでいただけると幸いです。

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