ローカル電車に乗って、ブログ旅をしよう!

アフィリエイト
スポンサーリンク

こんにちは、しましまです。

 

今日は大型連休最終日ですね。

皆さんは、思う存分楽しめたでしょうか。

私は実家の会津と、妻の実家の仙台で羽を伸ばしてきました。

 

もし連休などで時間があれば、ローカル電車に乗ってゆったりブログ旅をすることをお勧めします。

後日まとめたいと思っていますが、都会と田舎のデュアルライフを実現させるのが最近の目標です。

そのためにも私の地元である会津や仙台の情報を少しずつまとめていきたいと考えています。



会津鉄道について

今回私が利用したのは、会津鉄道です。

なんと会津若松から浅草までつながっています。(途中、野岩鉄道と東武鉄道に乗り換えます)

東京から会津までの乗り換え検索などでは全く出てこないため、利用者が少なく大型連休であっても混雑せず座れます。

 

豪雪地帯であるため雪対策は万全で、運休することはめったにありません。

沿線には観光資源もあり、自然が織りなす景観も素晴らしいです。

ゆったりした旅が好きな私にとっては、大好きな鉄道です。

 

会津鉄道のホームページは下記です。時刻表など参考にしてください。

会津鉄道-会津鉄道で行く、会津の列車たび
会津鉄道で行く、会津の列車たび~素敵沿線。会津鉄道は喜多方・会津若松~浅草・新宿を4時間弱で結んでいます。

それでは沿線を簡単にご紹介しましょう。

芦ノ牧温泉駅

猫駅長で全国的にも有名な駅です。

運が良ければ、ベンチで猫駅長がお見送りしてくれます。

残念ですが、猫駅長はカメラNGですので、とあるホームページをご紹介します。

 

芦ノ牧温泉駅を守る会

芦ノ牧温泉駅 | ねこが働く駅

 

ちなみに、私が会津鉄道を利用した時は5分程度駅に止まっていてくれました。

ふれあいの時間をしっかり用意してくれているようです。

湯野上温泉駅

こちらの駅も茅葺屋根の駅舎として有名です。

囲炉裏や足湯も備えています。

大内宿までのバスもあり、時間があればここで途中下車をすることをお勧めします。

茅葺屋根の湯野上温泉駅

外国人旅行者も増えているようで、私が行った時も何人かの外国人が乗ってきました。

こちらも数分止まってくれるので、皆で写真撮影に降りるのも良いですね。

 

会津田島駅

最近新しい特急電車が走っているようです。

4月21日にデビューしたばかりの『リバティ会津』(写真左)です。

残念なことに満席であるため、今回は乗れませんでした。

リバティ会津と会津鉄道

ここで会津若松から浅草まで行ってやろうと考えている人に朗報です。

次の区間(会津田島~下今市)では特急料金は発生せず、乗車券のみで空いている席に乗れたそうです。

今思えば私も立ち乗りでも良いので乗ってくればよかったです。。。

他にも面白い駅がある会津鉄道ですが、まずはこのくらいにしておきます。

乗っていて気づきましたが、最近沿線も景色が変わってきたようです。

原風景がそのまま残っていて本当に田舎だなぁと思うところもあれば、駅の近くに新しくおしゃれな家が建っています。

 

勝手な想像ですが都会から田舎へ移住してきた人ではないかと思っています。

確かにこの辺りであれば駅徒歩数秒で東京よりも安くて広い家を建てれるでしょう(笑)。

 

働き方が変わり、リモートでも生活できるようになってきていますからね。

もしかしたら将来的にはこのような家が人気物件になるかもしれません。

購入するなら今がチャンスでしょうか。

 

これからの働き方を考えるきっかけになりました

さて、会津鉄道を見てきましたが、この旅(会津若松~神奈川の自宅)はだいたい7時間かかりました(笑)。

その間ずっと電車に揺られてますが、あまりに気持ち良くあっという間の時間でした。

 

旅の合間に記事を3本書き上げましたし、どんどんアイデアが出てきました。

人間は不思議なもので、景色が変わったり、乗り物に揺られることで創造的になるんですよね。

旅をしながら仕事ができる、そんな生活にあこがれていましたが、それに近い生活ができているんじゃないかと実感したひとときでした。

 

皆さんの地元にも、魅力的な鉄道があるはずですので、時間がある際にはぜひ試していただきたいと思います。

以上、しましまでした。



コメント