経営者になるためには?日経新聞『私の履歴書』に最高のケーススタディが詰まってる!

ビジネス
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こんにちは、しましまです。

 

皆さんの中に経営者を目指している方はいますか?

起業したいと考えている方はいますか?

そのためにどのような勉強をしていますでしょうか?

 

経営者になるための勉強といえば、大学で学びMBAを取得したり、セミナーに参加したりということを想像するかもしれません。

経験がものをいう経営者という職業については、やはり経験者の生の声を聴きたいですよね。

とはいえ、人脈があるわけではないし、有名な経営者の講演会などそうそう行けるものでもありません。

 

そんなあなたに経営者の考え方を学べる最適な教材をおすすめします。

日本経済新聞の『私の履歴書』というコラムです。

それでは見ていきましょう。

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『私の履歴書』とは?

『私の履歴書』というコラムは、日本経済新聞の裏一面の左上に掲載されているコラムです。

そこではさまざまな業界の経営者の方が、自分の半生を振り返っています。

調べてみれば実は60年以上も前から続いているコラムのようです。

 

何かと話題の、日産自動車のカルロス・ゴーン氏の連載も過去にはありました。

オリエンタルランド(東京ディズニーリゾートの運営会社)の加賀見氏が連載していますね。

さかのぼってみれば、ものすごい著名な方が連載をしているようです。

 

『マネジメント』で有名な、ピーター・ドラッガーをはじめとして、

JALを再生させ、『アメーバ経営』で有名な稲盛和夫氏、

経営の神様である松下幸之助氏は、なんと2回も特集を組まれています。

 

こんなに多くの一流の方々の話が聞けるなんて、めったにないことですよね。

でも、新聞を読むだけでそれができてしまいます。

高いお金を出して、セミナーなどに行くよりもよっぽど良い勉強になります。

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勉強を抜きにしても面白い記事

『私の教科書』を読んでいると、毎回思うことがあります。

なんてこの人たちの記事は面白いのだろう!

そこで、なぜ面白いかを自分なりに考察してみました。

 

まず理由の一つは、奇想天外な体験談が多く含まれるからです。

記事を読んでいると、海外との文化の違いで起きたトラブルや、さまざまな世界経済の流れの中で予想だにしない状況に追い込まれてもがく経験が多くちりばめられています。

よくもまあ一人の短い人生の中で、こんなに多くのぶっとんだ体験ができるものだと感心してしまいます。

 

しかし私は思うのです。

そのような状況を経験できる状況に自分を放り込んでいる、危機があった時にはそれに逃げずに立ち向かうことをやってきた人間であるからこそ、こんなに多くの経験ができたのではないでしょうか。

その仕事に対する姿勢を、まずは学ぶべきなのかもしれません。

 

もう一つの理由が、文章の書き方・言葉のチョイスがうまいということです。

これも経営者に必須のスキルなのかもしれません。

記事を通してですら、その人の『人を引き付ける力』を感じずにはいられません。

 

もちろんそれぞれの書く文書のスタイルは様々です。

一つ一つ丁寧に書く方もいれば、歯にきぬ着せぬ言い方でぶっきらぼうに書く人もいます。

しかし、共通して言えることは、強烈な説得力と熱意がそこにあります。

 

もともとその力を持っていたのか、それとも一流の経営者になるために学んだのかわかりません。

しかし、それが一流の経営者が備えている能力であることは間違いなさそうです。

私もブログで自分を表現するものとして見習いたいところです。

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これからの時代を生き抜くヒントを得られます!

これからの世の中は、個人が簡単にビジネスを始められる世の中になっています。

会社に一生を捧げて過ごす時代ではありません。

逆に言えば、そのような状況になったとしても個人個人が自らお金を稼いでいける経営者感覚を持つことが必要です。

 

たかが新聞の一コラムと侮ってはいけません。

『私の履歴書』には、これからを生き抜くためのヒントが多く隠されています。

あなたも明日から、先人の知恵を学びましょう。

 

今回は経営者に関して注目しましたが、実は経営者ではない人も『私の履歴書』に連載されています。

長嶋茂雄や水木しげる、田中角栄も寄稿をしています。

子供に将来を考えてもらうために、読んでほしい記事だったりします。

私ももっと早くに出会っていれば、もっと仕事に夢を抱いて社会人になっただろうなぁと想像したりしました(笑)。

 

いつか自分も『私の履歴書』に連載できるほどの大きな仕事がしたい!と思ったしましまなのでした。

コメント

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