大河ドラマ『おんな城主 直虎』から学ぶ名言3

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毎週大河ドラマに元気づけられているしましまです。

 

『おんな城主 直虎』の名言特集第3弾です。

最近は皆さんに紹介したいという前に、私自身への備忘録として残していこうと思っていますね。

それでは早速紹介していきますね。

 

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不安に思う必要などない

気賀の龍雲党と築城を進めるため武力行使しようとする大沢との対立が始まろうとしています。

いてもたってもいられず飛び出していく直虎。

その様子を見て南渓和尚が言った言葉です。

 

結果自然成(けっかしぜんになる)

目の前の一々に誠をもって取り組んでいけば、結果はおのずと結ばれる

 

一生懸命にものごとに取り組めば自然と結果はついてくる。

結果にこだわってしまう人もいると思いますが、そのプロセスが大事であることを伝えていますね。

自分に自信がない人は、結果ばかりを考えてしまい、途中のプロセスでもパフォーマンスを発揮できず、悪循環にはまってしまうことがあるようです。

 

たとえ結果が失敗でもいいのです。

むしろ一生懸命頑張ったことは無駄にはなっておらず、他人が失敗と定義しようが、あなたの糧になっているのですから、それは失敗ではありません。

結果ばかりを考えて不安になることはありません。

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行動することが大切

思い通りにならない状況に直面し、気賀を出ていこうとする龍雲丸。

自暴自棄になりかける龍雲丸を直虎が諭します。

 

己で作り出さねば、誰も与えてなどくれぬ

 

自分で行動を起こさない限りは、変化など起きようがありません。

悩んでいても仕方がないのです。

まず行動して打開策を見つけましょう。

 

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自由とは何か。幸せとは何か。

行動し、未来を切り開こうと一歩踏み出した龍雲丸。

しかし理想と現実にはやはりギャップがあるようです。

自虐的な表現で気を紛らわそうとしますが。。。

 

(龍雲丸)

これから先は誰にも縛られず、己の心に従って生きてやるのだと決めたんでさぁ

けど気づいたら仲間に縛られ、町にに縛られ、ざまあねえでさぁ

 

(直虎)

まことの心の奥深いところではずっと奪われてきたものを取り戻したいと望んでおったのではないか

仲間や根付いて暮らせる土地や、その心に従うというところでは龍雲丸は、より龍雲丸になったような気がするがの

 

今の状態がいかに恵まれているかも確認しなければ、本当の幸せは手に入れられないのかもしれません。

現実には手の中に幸せがあっても、実感できていない人が多くいます。

 

自分はこうでなければならない、と厳しい制限をかけていませんか。

まずはあなたの本当になりたい自分を考えましょう。

あなたらしく生きるヒントを見つけ出せるはずです。

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フィクションであっても学ぶことが多い歴史

最近の回は、フィクションが多いように感じます。

だからと言って歴史ファンは見るのをやめたりしません。

 

歴史はもともと断片的な情報しかないので、歴史ドラマや歴史小説は少なからずフィクションにならざる得ない部分があります。

歴史上の人物が発した言葉を一つ一つ記録しているはずがありませんからね。

 

そこで、現代の監督や作家がどのような解釈を加えていくかが見どころになります。

似たような偉人の考え方や、自分の経験も織り交ぜて、人の心を動かす言葉を紡ぎだしているのです。

 

歴史の重要な節目節目で、人はどのように行動するのだろうか。

そんな考えを巡らせるのが、歴史を学ぶ醍醐味ですね。

 

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以上、しましまでした。

 

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