本音は怖い!?東京で働く田舎者が、東京に憧れる若者へ贈る言葉

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こんにちは、しましまです。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

この記事を読んでいる皆さんは東京に憧れていますでしょうか。

プロフィールでも紹介していますが、私は生まれも育ちも福島、どこから見ても田舎者です。

今は東京の会社に就職し、東京のど真ん中で働いています。

小さい頃は東京で働くなんて想像もしていませんでした。

東京と聞けばすべてがきらびやかで、肩で風を切るような仕事ができる人々にあふれ、憧れるけどちょっと怖い。。そのような印象を持っていました。

 

今では私も東京の生活になれ、だんだんとこの街のことが分かってきました。

今日の記事は、「田舎にいるけれど将来東京で働きたいと考えている人」に読んで欲しいと思っています。

それでは見ていきましょう。

 

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東京は家賃が高い?

唐突なトピックなのですが、東京と言われてまず連想するのは、家賃が高いという話ではないでしょうか。

これについては疑う余地はありません。

家探しのサイトを見ると、全国平均よりも飛び抜けて高いことが分かります。

 

ただし、住めないほど家賃が高いかというとそれも違います。

なぜなら、住める家の選択肢がたくさんあるからです。

 

私の田舎で住むとしたら一戸建ての建物ぐらいしかありません。

東京には、マンションがあります。アパートもあります。

ルームシェアもあれば、シェアハウスというタイプもあります。

 

住み方にこだわらなければ、いくらでも安く住むことができます。

もちろん、その分生活の質もピンからキリまであります。

 

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東京には怖い人が多い?

なぜか子供の頃の私は、東京は怖いというイメージを持っていました。

テレビのドラマなどから影響を受けて、東京では人のつながりが希薄でみんな冷たい。

そんなマイナスなイメージを持ってしまっていたのです。

 

実際のところはどうかというと、全くそんなことはありませんでした。

優しい人はたくさんいますし、人が集うイベントなども頻繁にあります。

人とつながろうと思えば、いくらでも出会いの場所はあります。

 

ただし、東京に住んで分かったことがあります。

悪くなろうと思えば、いくらでも悪くなれる環境があるということです。

東京は人が多いです。いろんな性格の人が集まっています。

 

田舎であれば、いわゆるワルと呼ばれる人間とつるんだとしても、所詮田舎のヤンキー程度に収まります。

むしろ、ワルだけでは人が少ないので、善良な人ですらよく遊ぶ仲間に加わっていたりします。

 

しかし東京は違います。

ワルい人間はワルい人間だけで集まることができます。

どこまでも悪の世界に落ちることができてしまいます。

 

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東京は選択肢が多い

これまで出した二つの例と関係があるのですが、東京という街を一言で表現すると次のようになります。

 

東京は選択肢が多い。

 

東京に住むと、本当に選択肢が多いです。

住む場所にしても人にしてもピンからキリまで揃っています。

選択肢が多いため、決断力が求められます。

 

人や環境を選べば、どこまでも飛躍できるし、一歩間違えばどこまでも落ちることができます。

私も今までいろんな人と出会ってきました。

その中にはすでに夢を実現した人にも会うことができました。

 

いろんな人と出会い、いろんな刺激をもらうことができる。

それが東京という街なのです。

 

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良いものも悪いものもすべて知ってあなたの価値観を磨きましょう。

成長できる人は成長できる、悪くなる人はどこまでも悪くなる。

それだけ聞くとやっぱり怖くなってしまう人もいるかもしれません。

しかし、恐れることはありません。

 

今まで田舎で磨いてきたあなたの価値観に従えば、そうそう間違いを犯すことはありません。

そして選択肢が多い東京という街で、さらにあなたの価値観を磨いて欲しいと思います。

人間何が好きか、何が嫌いかは、それを味わってみなければ分からないものです。

 

東京で生きていくのはしんどそうだなぁと思っているあなた。

それでも私は一度東京で働くことをおすすめします。

人間として大きく飛躍できる可能性がこの街にはあるのです。

 

以上、しましまでした。

 

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