株式投資初心者に伝えたい格言『売るべし、買うべし、休むべし』

投資
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こんにちは、しましまです。

株式投資を始めて、はや数年が経ちました。

ここ数年はかなり値動きが激しく、読めない相場が続きました。

 

正直言って今でもまったく儲けられていません。

大きく儲けられた時期もあれば、大きく損を出してしまった時期もあり、結果的にはトントンといったところです。

しかし、この数年の値動きを経験できて良かったと考えています。

 

株価にはサイクルがあり、基本的には10数年で一巡します。

長期的にみて株価が上がったり下がったりするのを経験するためには、長い年月を要するのです。

ここ数年の株価ではその株価の乱高下を短い期間で経験できてしまいました。

 

今日はその経験を、皆さんにお話ししたいと考えています。

この記事にたどり着いた方は、株式投資をこれから始めようと考えている人が多いのではないでしょうか。

そんな方たちにぜひ読んでほしい株式投資の格言を取り上げます。

 

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まずは問題です!

下記の株価チャートを見てください。

この後あなたはどう行動しますか?

答えは少し下に書きます。

 

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さて、あなたの答えは何だったでしょうか?

ちなみにこの株価は、昨年ポケモンGoでブレイクした任天堂の株価チャートです。

世界的にもヒットしたアプリおかげで、株価はうなぎのぼり。

どこまで伸びるのか注目を浴びていました。

 

しかしチャートを見ると、一番右のろうそくがつぶれていることが分かると思います。

ちょうど、星のように十字になっていますね。

これは『宵の明星』の形だと思ったあなたは、かなり勉強されているのではないでしょうか。

 

実はこの後、株価は下がります。(つまり、売るが正解です。)

誰もが任天堂の快進撃を信じて疑わない中、それに反して株価が下がったのです。

この時点でまだ上がるだろうと考えて購入してしまった人は、後日損失を被ってひどいショックを受けたに違いありません。

 

ここで私が言いたいことは、緻密なチャート分析を駆使して必ず利益を出そう!ということではありません。

少し前のあなたを思い出してください。

  • 買うべきか、売るべきか。いや買うべきか。やっぱり売るべきか。

こんな風な考えになっていませんでしたか?

私が注意をしたいのは、このような凝り固まった考え方です。

この問題に正解したかどうかは、あまり気にせず読み進めてください。

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株の選択肢は売り買いだけではない

株式投資にどっぷりはまってしまうと、普通の人は凝り固まった考え方をしてしまいます。

買うか、売るかの2択しかないと考えてしまうのです。

 

私も一時期そのような考え方になっていました。

  • プロの投資家は、きっとどんな相場でも設けることができているんだ。
  • 手元に資金が余っているのに、チャレンジしないのはもったいない。

こんな考えで、行動しないことが損に思えてならなかったのです。

 

しかし、儲けられるどころか、売買の手数料がかさむ毎日。

挙句の果てには、予想しない株価の乱高下で、それまでコツコツ儲けていた利益をほんの数か月で失ってしまいました。

その時の言い訳はこうです。

  • 日本にいる自分たちには、中国市場のことまではさすがに読めなかった
  • アメリカの選挙結果は誰も予想しない結果で、みんなが株で損したに違いない

なんとも残念な言い訳です。
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この時私は学んだのです。

株式投資の選択肢は、買うか売るかだけではない。何もしないことも選択肢の一つだと。

自信をもって勝てるタイミングを待たなければ勝率は上がらないのだと。

 

わたしはその後、株式投資のある格言に出会います。

売るべし、買うべし、休むべし

古くから相場においては、売り買いだけでなく、休むという選択肢を忘れないようにと伝えられていたのです。

 

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勝てる株式投資を目指して

このような経験から、私は目が覚めました。

  • 売るべきか。買うべきか。。。うん、分からんから何もしない!

今では良い意味でゆとりを持った株式投資ができていると実感しています。

始めたころは本当に余裕が無く、愚かな売買を繰り返していたなと反省しています。

 

今日は私がしくじり先生として皆さんにお話ししましたが、どこまで伝わったでしょうか。

やはり株式投資は、情報収集と実戦経験がものをいう世界ですから、日々の努力を重ねていってほしいと思います。

勝てる投資スタイルを身に着けるために、一緒に頑張っていきましょう!

 

明日以降も少しずつ株式投資のネタを書いていきたいと思います。

私の投資スタイルを再確認するため(結局は自分のため汗)でもありますね。

以上、しましまでした。

 

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