幸せに生きるためには何でも知って経験すること。おんな城主直虎名言8

竜宮小僧の井戸 大河ドラマ
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こんにちは、しましまです。

もうすぐトランプ大統領が来日するようですね。

駅のロッカーが使用禁止になるなど、かなり厳重な体制が敷かれるようです。

 

何かと周囲を敵に回してしまうトランプ大統領ですが、学ぶべき姿勢もあります。

それは、自分に間違いがあればすぐに直すところです。

政治家として経験が少ない彼を助けているのはこの性格のおかげだと思います。

 

これまでの人生の中でも彼は成功ばかりではありませんでした。

一時期は莫大な借金を背負い、ホームレスよりも自分は下なのだと悩んだこともあるそうです。

でも、そんな彼も今や大統領です。人生何があるか分からないですよね。

 

前置きが長くなりましたが、今日の直虎の名言を紹介します。

 

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幸せに生きるには、なんでも経験してみること

 

母である祐椿尼は、高齢により自分の人生が残り少ないことを悟っています。

母として何の役にも立てなかった、つらい思いをさせてきたと直虎に言うのでした。

それに対し、直虎が母に次のように言います。

 

『己で頭をぶつけたからこそ得られる喜びも多くございました。私は幸せにございますよ、母上。』

 

直虎は、確かに当時の女性では考えられないほどの経験をしています。

どれもつらいことばかりのようにも見えます。

それでも、つらい思いをしたからこそ知ることができたことがあった、自分は幸せであったと言うのでした。

母を気遣った言葉なのでしょうが、そこに人生の本質があると思います。

 

私にも二歳になった娘がいます。

どう育てるべきかと、考えることがあります。

どうすれば彼女は幸せになれるのだろうかと。

 

私はこう考えます。

できる限り多くのことを知ってほしい。

できる限り多くの経験をしてほしい。

 

結局その人の人生は、その人のものでしかありません。

人生の岐路はたくさんあります。そして、その都度重要な選択をしなければなりません。

自分の人生がどうなろうと、最後は自分で責任を取るしかありません。

そんな重要な世の中の選択肢を、大人の都合で目隠ししてよいのでしょうか。

 

娘にはこの世のすべてを知って経験して、自分の人生を自分で選んでほしいと思っています。

そのためのバックアップを全力でしたいと思っています。

それが親が子供にできる最善の行いであり、娘の人生を豊かにする方法だと思うのです。

 

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それぞれの親子の関係が気になります

親子といえば、この二人も義理の親子の関係です。

直虎は、自分を父と思えと虎松に言った場面を今でも思い出します。

しかし、最近はすれ違いばかりでどうもうまくいっているようには見えないですね。

 

虎松の鬼のような性格もだんだんとあらわになってきました。

今の虎松なら確かに部下を切腹させかねない。。。

そして、前回も触れた家康と信康親子の関係にも注目です。

「巌谷に松を栽える」おんな城主直虎名言7

 

まだまだ波乱のおんな城主直虎に期待です。

以上、しましまでした。

 


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