正助がツンデレ!?吉之助との友情を確かめた第13話ー西郷どん名言

大河ドラマ
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こんにちは、しましまです。

 

人間の成長には、切磋琢磨するライバルの存在があったりします。

吉之助と正助も、親友でありながらライバルのような存在です。

斉彬に信頼され一歩先行く吉之助が良かれと思って取った行動が、大久保を傷つけます。

 

二人の友情がテーマの第13話が始まります。

 


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意地になる正助

無事に篤姫の輿入れが執り行われ、一息つく吉之助。

久しぶりに故郷に帰り、家族と再開します。

そして、正助もついに祝言を上げるのでした。

 

そんな中、斉彬に味方する幕府の老中阿部正弘が亡くなります。

再度江戸行きを言い渡される吉之助は、正助もお供にと頼み込みます。

その甲斐あって正助は、熊本までお供することを許されます。

 

しかし、それを聞いた正助は複雑な心境でした。

自分も鹿児島で遊んでいたわけではない。

助けなど無くとも自分はやれると、吉之助にきつく当たってしまいました。

 

ケンカ別れした吉之助と正助。

出立の日になっても仲直りはできずじまい。

そんなときに正助の父の次右衛門が正助に言います。

 

今、吉之助を追わんとなら、わいの未来は開けん。

 

妻の満寿も、正助を説得します。

意地になることをやめた正助は、吉之助を追いかけるのでした。

 


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他人の力を借りることはダメなこと?

正助が意地になる気持ちは、なんとなく分かりますよね。

親友が良かれと思ってやった行動でも、こちらにはプライドがあります。

それこそライバルとして肩を並べる男に助けてもらうなど、自分が格下であることを認めるようなものです。

 

つまらない意地と言われればそれまでですが、私も仕事をしているとこんなことを考えてしまったりするんですよね。

たまに教育熱心な先輩などは、あえて他人の力に頼るなと後輩を追い込んだりもしますね。

自分でなんでもできるようになれば、それに越したことは無いのですが、他人の力を借りることはダメなことなんでしょうか。

 

あくまで私の考えとしてお話しします。

自分の力でやるか他人の力でやるか、ということはあまり重要な点ではありません。

なぜなら本来の目的はそこでは無いからです。

 

何かやろうとしたときには、必ず本来の目的があったはずです。

例えば、お客様に○○を提供するとか、○○の課題を解決するとかです。

自分がやるか他人がやるかは、その目的を達成するための手段が変わることでしかありません。

 

自分の力でやるか他人の力でやるか、悩む必要などありません。

本来の目的を達成するために、最適な手段は何かということを一生懸命考えればよいのです。

西郷を追いかけた正助は、胸に秘めた本来の目的を思い出したのではないでしょうか。

 

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正助も成長しています。

いままで見せ場の少なかった正助ですが、しっかりと成長しています。

日本全体を見る広い視野を持った吉之助。

どうしても視野の狭くなっていた正助ですが、今回の一件で一回り大きくなったのではないでしょうか。

 

今後の活躍を楽しみにしたいですね。

以上、しましまでした。

 


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コメント

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