自信が無いのはだめなこと?どうすれば自信を持てるようになるのか。

自信をつける
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こんにちは、しましまです。

 

このサイトを訪れたあなたは、もしかしたら自分は「自信が無い人間」だと考えている人かもしれませんね。

何をするにも臆病で、他人の目を気にしてしまう。

その度にネガティブな気持ちになっていませんか?

 

今日私がお伝えしたいのは、ずばり「自信が無くても大丈夫!」ということです。

自信が無いと考えることは、まったく悪いことではありません。

あなたが成長するために必要なことなのです。

 

自信が無い生活を、このサイトでは「ノーコンフィデンスライフ」と定義します。

そして私は、ノーコンフィデンスライフは楽しむものである、と考えています。

今日はそんな「自信が無い」に対する基本的な考え方を、いっしょに考えてみましょう。

 

PAPA
PAPA

いままで私も自信が無いことにコンプレックスを抱いてきました。今日は一緒に「自信」について考えてみましょう。

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自信が無いと考える理由

何故あなたは、自信が無いと考えてしまうのか、そこから考えてみましょう。

人間のあらゆる行動には、必ず理由があるものです。

 

  • なぜお腹が空くのか?
  • なぜ異性を好きになるのか?
  • なぜ誰かをいじめようとするのか?
  • なぜ戦争をしてしまうのか?

 

これらは、すべて人間という生き物の心理を考えれば説明がついてしまいます。

 

「自信が無い」という行動も例外ではありません。そこにはしっかりとした理由があります。

大きく分類すると次の3つが挙げられます。

 

1.自己防衛のため

それぞれの人間に命は一つしかありません。

もしあなたに自信しかなければ、無謀なことに挑戦しすぐに命を落とすかもしれません。

太古の昔から、自分の能力を超える壁にぶち当たった時、人々は自信を無くし、場合によってその場から逃げることで命をつないできました。

 

あなたが目の前のことに自信を無くし、前に進むことができなくなるのは、人間としての本能が働いているからなのですね。

命を落とすなんて大げさだな、とあなたは思うかもしれません。

しかし、現代であってもあまりに大きな精神的苦痛を受けてしまえば、命を落とすことも珍しくないのです。

 

2.あなたが真に活躍できる分野に移れる機会

自信を無くすと、目の前のことから逃げたくなります。

それでも真面目な人間は自分に鞭打ち、立ち向かおうと頑張ります。

その姿勢は、大変立派なのですが。。。

 

人々は逃げ出すことを「悪」と考えがちですが、そんなことはありません。

芽が出るか分からない目の前のことに固執してしまえば、あなたの貴重な人生を浪費することになります。

 

逃げることを選択することで、本当に活躍できる分野に移れる機会を得ることができます。

自信が無いことが、かえってあなたの人生を豊かにする可能性があるのです。

 

3.世の中の全体最適のため

もし誰もが得意でも無い事を、自信満々に答えられる人ばかりだったら、世の中どうなるでしょうか。

例えばプロジェクトの依頼者は「こんなに自信があるのならあなたにやらせてみるか!」という気持ちになり、重要な案件をその自信満々な誰かに任せてしまうかもしれません。

 

気づいたときにはすでに遅し。プロジェクトは大失敗してしまうでしょう。

事前に任せる相手の能力を把握できていれば、このような結果にはならないのですが、皆が自信満々なので誰も見抜くことができないのです。

 

あなたが自信無さそうに答えるからこそ、それを感じ取った相手は別な人に任せることができます。

ある意味正直者なあなたによって、無用なトラブルが一つ減り、全体最適を実現できたと考えられるのです。

 

ただ、残念ながら営業的に機会損失を招くため、会社から喜ばれることではありません。

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自信が無い人間は、人生楽しめない?

ネガティブな感情でいっぱいになると、ふと次の考えが頭をよぎります。

自分のような自信の無い人間は、人生を楽しめないのではないかと。

自信の無い人は、自信のある人を羨みながら、そんなことを考えてしまいがちです。

 

でも、心配することはありません。

なぜなら、「自信が無い」というのは『性格』では無いからです。

「自信が無い」というのは、悲しいとか嬉しいなどと同じような、一時的な気持ちの状態なのです。

 

思い浮かべてみてください。

いつも自信が無いと思っているあなたでも、自信満々に行動している瞬間が過去にあったはずです。

例えばこんな時です。

 

  • ゲームをしていて、強い敵を倒した時
  • あなたがハマっている趣味を友達に教えている時

 

自信が無いというのは、いつかは「自信がある」という状態に変化します。

ではどんな時に、自信がある状態になるのでしょうか。

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自信があるに変わる瞬間

「ある分野に精通するためには、10000時間必要である。」

これは有名な研究結果として最近言われていることですよね。

つまり10000時間あることに集中すれば、誰でも自信が持てるほどの知識を獲得できるということです。

 

でも、それを待っていられるほど人間は辛抱強くないものです。

どうすればすぐに自信を持つことができるのでしょうか?

 

先に結論を言ってしまいます。

誰かの役に立っているという経験を積むことです。

これにより、あなたの自信はどんどん付いていきます。

 

もしあなたが10時間しか勉強していなくとも、全く勉強していない人にとっては、役に立つ存在になり得ます。

そう、あなたはあなたの教えを待っている人間を探し出し、学びを教えてあげればよいのです。

 

少ししか学んでいないあなたでも、誰かの役に立つことができます。

教えてくれたあなたに感謝すらしてくれます。

誰にも負けないプロになど、なる必要は無いわけですね。

 

私のお勧めは、ブログを書いてみるということです。

記事を目にした人々がくれる感謝コメントは、あなたの自信を作り上げてくれるでしょう。

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自信がなくても大丈夫

まとめてみましょう。

 

  1. 自信が無いには、理由がある。「自己防衛のため」「本当に向いていることに移行するため」「全体最適のため」
  2. 自信が無い、というのは性格ではなく、一時的な心の状態である。
  3. 自信をすぐに持つためには、あなたの教えを欲しているターゲットを見つけ出し、役に立ってあげることである。

 

何度も言いますが、自信が無いというのは、一時的な心の状態です。

そして、自信がなくて悩んでいるというあなたは、人間としてとても正しく、今後成長できる資格を持っているという証なのです。

 

逆に自信しかない人間は、成長が止まっているつまらない状態と言うことができます。

せっかくですから、あなたの自信が無い生活「ノーコンフィデンスライフ」を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

以上、しましまでした。

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