3歳の子連れ旅行でも安心。セブ・シャングリラ内のレストラン、おすすめ情報!

フィリピン
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こんにちは、しましまです。

憧れのセブシャン旅行!…でも、小さいお子さんがいる場合は、食べれるものがあるかどうか、とっても気になりますよね。今回はセブシャン内にある有名な4つのレストランをピックアップしてご紹介します。価格感も一緒にご紹介しましょう。(2019年3月時点の価格です)

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TIDES(タイズ)

TIDESの入り口です。

多国籍料理を扱っているレストラン。セブシャン内では一番大きいレストランです。朝食のビュッフェとディナー専門のレストランで、お昼は開いていません。スタッフ達の体を張ったショーが見ものです。

朝食(ビュッフェ形式)

朝食のパンケーキやフレンチトーストはしっとり美味しい

広い店内を生かして、多種多様な種類の朝食を用意しています。特にフルーツ系は非常においしく種類も多いため、南国らしい華やかな朝食をとることができます。朝は非常に混むので余裕を持って朝食をとりたければ、7時前に訪れることをお勧めします。

・飲み物例:紅茶・コーヒー(ビュッフェ)

・食べ物例:パンケーキ・トースト、フルーツ、サラダ・麺類、その他多種

なお、このレストランでは下記のような鳥のキャラクターが店内を回ります。子供と一緒に写真撮影をするのも良いでしょう。鳥の名前は不明です(どなたか教えてください)。この鳥は店内を一通り回ると、飽きて?プール周辺まで出かけていくこともあります。

この鳥が盛り上げてくれます

夕食(ビュッフェ形式)

韓国料理、中華料理を始め多国籍料理がたくさん!

中華料理・韓国料理・インド料理と客層に合わせてしっかり用意がされています。もちろん、日本料理(お寿司)もあります。料理の種類が非常に多いため、好き嫌いが多い子供も必ずどれかはヒットするはずです。

お寿司もあります!

また、子供用のコーナー(パスタ・唐揚げ・ポテト・カレーなど)も準備してあります。注意点としては、子供に食べさせる前に味見をしましょう。多国籍料理の中には、予想以上に辛いものが隠れています。

・飲み物例:コーヒー・紅茶(ビュッフェ)、マンゴージュース(別途350ペソ)、サンミゲルビール(別途180ペソ)

・食べ物例:中華料理、韓国料理、インド料理、フィリピン料理、日本料理(お寿司メイン)、各種スイーツ(ビュッフェ)

このレストランの見ものは、レチョン入場とスタッフによるダンスショーです。なぜかレチョン入場の時はサンバのリズムとともにやってきます。

なぜかサンバのノリでレチョン(豚の丸焼き)入場!

スタッフが躍るダンスショーは、唐突に始まりますが非常に楽しいです。「ほのも踊りたい!」と言い出したほのが、まさかの飛び入り参加!フラッシュモブが始まりました(笑)。とってもウェルカムでフレンドリーなスタッフの方たち。一生ものの思い出をここでは作ることができます。

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ACQUA(アクア)

お店はとても落ち着いた雰囲気

宿泊棟の最も海側に位置する落ち着いたレストランです。TIDESに比べると空いていて穴場なレストランです。メニューは洋食が中心です。

朝食(ビュッフェ形式)

パンの種類は豊富

ゆったりと食事したい方にお勧めしたいのは、こちらのレストランです。洋食がメインで、子供が好きなメニューが一通りそろっています。あまり込んでいることが無く余裕を持って食事をとることができます。1・2歳の手のかかるお子さんであれば、こちらのレストランの方が余裕を持って食事をとることができるでしょう。

・飲み物例:オレンジジュース、パイナップルジュース(ビュッフェ)

・食べ物例:パン各種、オムレツ、麺類、サラダ類(ビュッフェ)

昼食(アラカルト形式)

大きな窯から出てくるピザに期待が高まります!

パスタやピザが非常においしいです。ボリュームが多いため、皆でいくつか頼んでシェアするのが良いと思います。ガラス越しに見える巨大なピザ窯は、子供たちも喜びます。

・飲み物例:アールグレイ(180ペソ)、サンミゲルビール(180ペソ)

・食べ物例:ボロネーゼ(550ペソ)、カルボナーラ(500ペソ)、マルゲリータ(500ペソ)

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BUKO BAR(ブコバー)

爽やかなオープンカフェです

プールサイドのオープンなカフェレストランです。泳ぎの間に軽食をつまみたい・一杯飲みたいという時にはこのバーに頼みましょう。ブールサイドまで料理を持ってきてくれます。

昼食(アラカルト形式)

美味しいバーガーはボリューム満点

なんと言ってもおいしいのはバーガー類です。欧米人好みのサイズで提供されます。バーガーにはフライドポテトがついていて、ほのはポテトばっかり食べていました。

HONO
HONO

ぽてと、ちょーだいっ!

PAPA
PAPA

え!?パパのも?

MAMA
MAMA

せっかく頼んだキッズメニュー食べなよ~

・飲み物例:カラマンシージュース(200ペソ)、マンゴージュース(350ペソ)、ウォータメロンジュース(350ペソ)

・食べ物例:クラシックバーガー(670ペソ)、スモークバーガー(580ペソ)、フライドフィッシュナゲット(480ペソ)、キッズペンネボロネーゼ(365ペソ)

夕食(ビュッフェ形式)

その場で焼いてくれるバーベキューは子供も大好きな味付け

そして、ディナーの時ははガラッと雰囲気を変えます。私たちが行った3月はちょうどセブのお祭りの月でした。ここではセブ島での伝統的な様々な踊りを見られるショーを見ることができました。最後にはみんなでステージに上がりダンスをします。私たちの時は伝統的なダンスの竹をまたいで踊るダンスをやってきました。

・飲み物例:パイナップルジュース(350ペソ)、ビール・ワイン飲み放題(一人475ペソ)

・食べ物例:バーベキュー、レチョン、ハロハロ、などフィリピン料理各種(ビュッフェ)

お勧め情報ーテイクアウトできます。

テイクアウトは綺麗な箱に入れてくれるので安心

実はこのBUKO BARではテイクアウトするのもお勧めです。例えば、帰りの飛行機がお昼ちょっと前の中途半端な時間の時、ここでバーガーをテイクアウトして持って帰ってみましょう。私たちの場合は、気の利く店員さんがバーガーを4等分に切って入れてくれました。同じように頼みたい方はこの写真を店員さんに見せてくださいね。

 

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COWRIE COVE(コーリーコーブ)

海沿いにあるオシャレなレストランバー

海沿いにある、ちょっと大人な雰囲気のレストラン&バーです。もちろん子連れもOKです。バーは夜の遅い時間まで開いています。週末はホテルのベランダから、音楽が聞こえるほどにぎやかになります。

夕食(アラカルト形式)

お肉のプレートは4人以上でシェアしたい

お勧めは海鮮とお肉のビックプレートです!お肉はどれもジューシー、ほののお気に入りは甘辛い味付けのスペアリブ!ずっとかぶりついていました(笑)。

シーフードも新鮮で美味しい

 

シーフードのプレートも新鮮でお勧めです。今回私たちは3家族の合計8人で行きましたが、前菜のプラッター、シーフードプラッター、お肉のプラッターを1皿ずつ頼んだだけで、皆おなか一杯になりました。トータルの金額も一品ずつ頼むよりも安上がりになったのではないかと思います。

・飲み物例:サンミゲルビール(180ペソ)、オレンジジュース(350ペソ)、パイナップルジュース(350ペソ)

・食べ物例:フィッシャーマンズプラッター(3100ペソ)、ミートラバーズプラッター(2500ペソ)、マッシュポテト(200ペソ)※お通しとしてパンが付きます。

 

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食事の時にチップはいるの?

食事の時に基本的にはチップはいりません。というのも、請求される金額の中にサービスチャージが含まれるからです。なお、これまで紹介した料金はすべてVAT(フィリピンでの消費税のようなもの)が含まれた税込み価格です。それに加えて、税抜き金額の合計の10%相当をサービスチャージとして別途支払うことになります。

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夕食無料チケットはどこで使う?

ツアーを申し込んだ場合は無料のディナーチケットがいくつか付いてくる方がほとんどだと思います。どのお店に使うかは非常に悩みますよね。私たちの場合は、3泊4日の旅程で2枚の無料チケットが付いていました。そして、「TIDES」と「BUKO BAR」のビュッフェ形式のディナーに適用しました。狙ったわけではありませんが、結果的に「COWRIE COVE」でプラッター(大皿)を頼み、皆でシェアすることで安くすませることができました。悩まれている方は参考にしていただければと思います。

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子供用イス・食器は?

プラスチックの食器を用意してくれるのは嬉しい

ここで紹介した各レストランでは、子供用イスと食器がすべて用意されていました。小さいお子さんがいる家族連れは、「キッズチェアー、アンド、キッズプレートプリーズ」と店員さんに頼んでください。すぐに用意してくれます。

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どうしてもお金を節約したい方は。。。

せっかくのセブ・シャングリラなので、是非ともシャングリラ内のレストランで楽しんでいただきたいところですが、お父さん・お母さんはお財布の中身も気になってくるかもしれませんね。そんなときにお勧めなのは、シャングリラを出てすぐの「ラス・エスパーニャ」というイタリアン・レストランです。

シャングリラホテルのロビー出口から右に向かい、階段を下りて駐車場を通り、正門方面の小道を抜けて道路に出ればすぐに発見できます。

ピザは2人以上でシェアしましょう

お手頃価格でおなか一杯になるレストランです。ホテル内のレストランに比べれば少々劣るかもしれませんが、それでもセブ島内のレストランとしてはトップクラスのおいしさです。客層は現地に留学している日本人がほとんど。まるで日本かという気分を味わうことがありますのでご注意ください。

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どこも大満足のレストランです

シャングリラ・マクタンリゾートには上記のような魅力的なレストランが複数ありますので、1週間宿泊しても飽きることは無いと思います。なお、ビュッフェ形式で私は全種類の料理を制覇できませんでした。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

以上、しましまでした。

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