「もうダメ」就活でくじけそうなときに読んでほしい直前の心の準備

自信をつける
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就職を行っている学生の皆さん。

 

リモートでの就活が普通となった今、多くの不安に苛まれていると思います。

もしかしたら、企業から思うように内定が取れず苦労している学生も多いのではないでしょうか。今日はそんなあなたに読んでほしい、自信の持ち方をお伝えしたいと思います。

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はじめに

 

まず、大前提からお話したいと思います。

 

「あなたの人生は就職活動で決まったりしません。」

 

私が就職活動をしていたのはもう昔ですが、良い就職をしようと必死になるばかり、焦りに焦っていました。なにかしたいと思うばかりで何も手につかず、毎日不安な気持ちになっていました。

 

一方でインターネットで調べれば、社長に手紙を書いたり、面談では奇をてらった発言をして注目を集めたりと、一部のまれな成功体験が記載され、それを真似なければ就職できないという錯覚すらしてしまうほどでした。

 

もう一度お伝えしますが、この就職活動でみなさんの人生が決まるわけではありません。

人間どのようにだって生きていけますので、安心してください。

 

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準備は基本的に一つだけ

 

面談が近づき何も手につかない状態の方もいるかもしれませんが、この直前のタイミングであなたが考えるべきことは基本的に一つです。

 

「目の前の人の役に立つことを考える」

 

仕事の基本は、人の役に立つことです。

あなたは、面接のときであってもそのことを忘れずに対応するのです。

 

例えば、面接の方の知りたい情報は何なのか必死で考えるのです。

面接官はあなたの嘘を聞きたいわけではありません。

 

  • それまでやってきたことを具体的に知りたい
  • 一緒に働く仲間として、あなたの性格をしっかりと把握したい

 

 

面接官は、あなたが緊張をすることを知っています。

それでもしっかりと伝えようとするあなたの姿勢を見ています。

たどたどしくてもいいんです。伝えようとすることが大切です。

 

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まだあなたに時間があるなら

 

まだあなたに時間があるなら新聞を読んでみましょう。

ただ単に読むのではありません。

少し先の未来を想像しながら読むのです。

 

例えば、最近の話題とするなら、ドローンの活用が進んでいるというニュースを見ましょう。あなたはどんな未来を想像しますか?私であれば、例えばこんなことでしょうか。

  • ドローンが人を運んでいて、車に置き換わるインフラになっている
  • 一人一台ドローンを持つようになり、後ろをついてくるドローンに荷物をすべて持ってもらう世の中になる
  • 自分の代わりにドローンが世界中を旅してくれる

 

そして、ここでも役に立つことを考えます。

あなたが想像した未来で、あなたは何をして人の役に立っているでしょうか?

  • ドローンを操作するプログラムを書いている
  • 皆が安心してドローンを利用できる法律を考えている
  • ドローン旅行のパッケージを企画している

 

このあなたの将来する未来と、あなたが役に立っているイメージがあなたの志望する会社に一致したとき、あなたは自信を持ってその会社に貢献できるということができるはずです。

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まとめ

 

まとめると、次のような準備をしましょう。

 

  1. 就活であなたの人生は決まらない、と肝に銘じましょう
  2. 相手の役に立つことだけを考えましょう
  3. 新聞を読んで未来を想像し、あなたが何で貢献してるか考えましょう

 

最近は、大企業に就活しなければならないと考えている学生も少なくなってきました。フリーランスとしても十分に生活できる世の中の仕組みも整いつつあります。

 

就活でうまく行かなくともあなたの未来は明るいのです。

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