こんにちは、しましまです。
皆さんは人類の一部であることを実感できる、そんな壮大な資格をご存知ですか?
そうです、それが「世界遺産検定」ですね。
皆さんは世界遺産検定を知っていますでしょうか?
そもそも世界遺産という単語を聞いたことはあるが、あまり詳しいことは知らないという人が大半かもしれませんね。
まずは簡単に世界遺産について説明しましょう。
世界遺産とは、人類にとってかけがえの無いと価値を持つ記念建造物や遺跡、自然環境などの人類共通の財産のことです。
日本の世界遺産の例としては、富士山や京都、原爆ドームがあります。
世界に目を向ければ、万里の長城やマチュピチュ、モン・サン・ミッシェルがありますね。
※正式な登録名ではありませんので、ご了承ください。
世界遺産を学ぶメリットはいくつかあります。
- 視野を広げることができる。
- 外国人と仲良くなれる
- 旅行が100倍楽しくなる
- 生きる上でのヒントを学ぶことができる
私は、世界遺産とは人類の最高のノウハウデータベースだと思っています。
ためになるヒントもあれば、絶対に真似してはいけない大失敗もあります。
私が考えた名言を紹介しましょう。
人類は振り返って自分の足跡を見なければ、どこに向かって歩いていたかすぐに忘れる生き物である。
世界遺産を学ぶことで、これからどのように生きるべきかを見出すことが出きるのではと考えています。
そんな世界遺産を資格にしてしまったのが、世界遺産検定です。
その受検料の一部は世界遺産の保全に役立てられる世界遺産基金に寄付されているというのですから、社会貢献にもつながるとても素晴らしい検定なのです。
検定級は4級~1級、そしてマイスターと5段階あります。
世界遺産検定は無資格の人でも受けられるレベルの中で最も高いものになります。
※詳しくは世界遺産検定のページをご参考ください。
私が世界遺産検定2級に合格するためにどのように勉強をしたかお話ししたいと思います。
1、公式の教科書を購入
公式の教科書が出ているので、それをひたすら暗記しました。
妻に本を渡して、キーワードを言ってもらってそれが何の世界遺産かを当てるクイズを繰り返しました。
クイズ形式なのでとても楽しく勉強することができました。
しかし、これだけはどうしても覚えられない世界遺産が出てきます。
例えば、ハワイ諸島にある海洋保護区「パパハナウモクアケア」など、日本人の舌では発音しきれないような世界遺産が出てくるのです。
当然覚えきれません。
2、人に話したくなる豆知識にたどり着くまで調べる
これが最も効果的な方法だと思います。
どうしても覚えられない世界遺産については、その奥深くまで調べて他人に話したくなるような知識を得るところまで知識を得るようにします。
例えば、『ケベック旧市街の歴史地区』について、そのシンボルとなっているシャトーフロントナックというホテルがあります。
実はそのホテル、ディズニーシーのタワーオブテラーのモデルなんです!
他人に話したときに、へぇ~と思うような情報にたどり着くまで調べ尽くします。
3、TBSの『THE世界遺産』を録画して見る ※試験日まで余裕があれば※
世界遺産を勉強するモチベーションを上げましょう。
TBSの『世界遺産』という番組は、世界遺産を視覚情報とともに覚えられる強力な勉強ツールです。
何より、映像が綺麗で見てて楽しいです。世界遺産の教科書を片手に見てみましょう。
さいごに
問題集もあるらしいですが、私はまったく使いませんでした。
試験のパターンを知るためには良いかと思いますが、上記の勉強法であれば問題なく合格できると思います。
私の場合はゆっくり勉強して、1ヶ月くらいで合格できました。
旅行好きな人や歴史好きな人は、もっと短期間で合格できると思います。
問題の内容としては、単に世界遺産の名前を知っているだけではダメで、一歩踏み込んだ知識を問う問題ばかりです。
生半可な知識では、太刀打ちできない問題も多くあります。
問題はすべて4択なので消去法で正答率を上げることができますので安心してください。
試験が終わった今でも、世界遺産の勉強は続けています。
次は1級を取得したいですね。
本当に世界遺産は、ためになる情報ばかりですし、ちょっと旅行した気分でストレス発散にもなっています。
今後はいくつか世界遺産を紹介し、そこから学べることを皆さんと見ていきたいと思っています。
以上、しましまでした。
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