社会人になって思う、学生時代にやってよかったアルバイト

自信をつける
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学生は必見です。自信をつけたいならバイトをしましょう!

こんにちは、しましまです。

読者に自信をつけてもらうのがこのブログの目的ですが、もしあなたが学生であれば、自信をつけるためにアルバイトをすることをお勧めします。

私は今社会人になって6年が経ちます。今、学生に何のアルバイトをお勧めするかといわれるとまず、テレフォンアポインターをお勧めします。

テレフォンアポインターとは

コールセンターでの電話対応業務のアルバイトです。大手プロバイダーの電話申込み受付や、製品の問い合わせ窓口など、ジャンルは様々ありますが、電話でのお客様対応を行うアルバイト全般になります。

どのようなコールセンターでも、基本的には応対マニュアルを用意しています。マニュアルには、これを聞いたら次にこれを聞く、などと聞く順番やお客様の反応に合わせた分岐があり、しっかり内容を理解していればそれどおりに会話を持っていくことができます。

私が行ったアルバイト先は、大手プロバイダーの申込み受付業務を行っていました。インターネットで申し込んだ人に対して、確認の電話をして、その場で必要事項をヒアリングし、契約を取り付けるという内容でした。

しっかりとマニュアルが整備されており、そのための研修も充実していました。専属の育成係が存在して、その人と最初は何度かロールプレイングを行います。慣れてきたら電話越しで練習をしたり、記録をPCに打ち込む練習をしたりしました。

敬語の研修も受けれました。例えば、『とんでもないです』は、正しくは『とんでもないことでございます』など。実は、社会人になって一番役に立ったのはこの研修だったのではないかとしみじみ思っています。

研修の後は本番です。初心者はアウトバウンドと言って、発信業務からやらされます。これは基本的にアウトバウンドの方が、こちらが意図した方向に話を持っていきやすく、予想外の質問などされずに済むことが多いため簡単だからです。

慣れてくるとインバウンドといって、着信がきたものに対応する業務を行います。インバウンドでは、何か質問したいことがあって架けてくる人が多いため、生半可な知識では対応しきれません。なので、ある程度ベテランの人が配置されていました。

時給は良い方で、1000円~2000円程度だったと思います。学生にしては当時稼げるアルバイトの類でした。また、私の学校はほぼ男子校かと思うほど女性が少ない学校だったため、女性の多いコールセンタはあまりに華やかに見えました。主婦ばっかりでしたけどね。

あと、その分野の知識はかなりつきます。やっぱり人に説明を繰り返していると、何が何でも覚えますよね。実際そこで学んだ事が私の進路にも影響していますし、興味のある分野なら、やっていて楽しいと思います。

テレフォンアポインターの辛いところ

やはりクレーム対応です。電話越しのため、相手も強気に出てきます。たまに、何を言っても許されるだろうと思ってとてもひどい事を言ってくる人もいます。いちスタッフがどうしようもできない要求をしてくる人もいます。

しっかりしたコールセンタであれば、エスカレーションフローが整備されているため、何も悩む必要はないのですが、たまにものすごく思いつめてしまう人もいるので、心のケアはとても重要な課題になっています。

テレフォンアポインターまとめ

稼ぎやすさ ★★★☆☆

肉体的疲労 ★☆☆☆☆

精神的疲労 ★★★★☆

敬語学べる ★★★★★

女性が多い ★★★★☆

勉強になる ★★★☆☆

皆さんが入社をしてまず最初にやらされるのは、きっと電話応対です。その時にこのアルバイトのスキルを発揮できれば、大きな自信になると思います。

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