ボラカイ島にどうやって行く?カティクラン空港経由の場合(バックパッカー向け)

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こんにちは、しましまです。

 

先日ボラカイ島に旅行をしてきました。あまりにきれいなビーチと、にぎやかなお店の数々。ひとときの現実逃避を楽しむことができました。

 

そんなボラカイ島ですが、行こうとするとちょっと大変なんです。要約するとこんな感じで大変です。

・ボラカイ島には空港が無く、隣のパナイ島の空港を利用

・空港が二つあり、どちらを使うべきか悩む

・空港から港までトライシクルで移動

・港からボラカイ島までボートを利用

・さらにホテルまで、トライシクルかバイクタクシーを利用

もちろんお金を出せば、上記の移動も丸ごと込みでお願いできるプランもあります。

 

今日の記事は、なるべく移動のお金を節約したい一人旅・バックパッカー向けの記事になります。

それでは見ていきましょう。

 

PAPA
PAPA

なお、小さい子供がいる家族は無難にパッケージを利用した方が良いです。

MAMA
MAMA

さすがにバイクタクシーには乗せれないわね

HONO
HONO

ほの?

 

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利用する空港はどれ?

ボラカイ島へ行くときに利用する主な空港は次の二つです。

  1. カティクラン空港(ボラカイ空港・ゴードフレード P. ラモス空港)
  2. カリボ空港

カティクラン空港は、小さい空港で便数も限られていますが、ボラカイ島までのアクセスが充実しており、空港から1時間程度でボラカイ島までたどり着くことができます。

 

一方で、カリボ空港はボラカイ島から結構離れており空港からボラカイ島まで数時間かかってしまうのですが、大きい空港で便数もあります。

 

結論から言うと私はカティクラン空港をおすすめします。

最初は小さい空港と聞いていたため、ボラカイ島までの移動手段も限られているのではと懸念していました。しかし実際には、途中のトライシクルもボートも、ほとんど待つことなくスムーズに利用することができました。このおかげで、ボラカイ島で過ごす時間が結果的に増え、有意義な旅になりました。

よって、この後はカティクラン空港からボラカイ島までの行き方・帰り方をご紹介したいと思います。

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カティクラン空港からボラカイ島までの行き方

私が実際に経験した行き方をまとめると次のようになります。空港の到着ゲートからホテルまでは、約1時間で着きます。

  1. トライシクル(カティクラン空港⇒カティクランフェリーターミナル)
  2. ボート(カティクランフェリーターミナル⇒タンビサーン桟橋港)
  3. バイクタクシー(タンビサーン桟橋港⇒ホワイトビーチ近くのホテル)

それぞれ見ていきましょう。

 

①トライシクル(カティクラン空港⇒カティクランフェリーターミナル)

カティクラン空港に到着すると、カティクラン空港の到着ゲートに案内されます。実は出発ゲートの反対側に降ろされるので気を付けましょう。

ざっくりとした位置関係は下記をご覧ください。

 

到着ゲートから出て、さらに空港の敷地を出たところにトライシクル乗り場がありますので、なんとかそこまでたどり着きましょう。私は空港のガードマンに教えてもらいました。海が近くので、すでに美しいビーチを確認することができます。

 

運賃は50ペソです。格安ですが乗り合いですので、場合によってはぎゅうぎゅう詰めで移動することになります。

 

②ボート(カティクランフェリーターミナル⇒タンビサーン桟橋港)

トライシクルに乗り、カティクランフェリーターミナルに到着します。はっきりいって、ちょっとボロいターミナルですが、工事が進んでいるようで、いずれきれいなターミナルに生まれ変わることを期待しましょう。

乗る前に下記のような書類を埋めます。パスポート番号も必要なので、忘れずに。

その後、カウンターでボートのチケット類を購入します。購入するものの内訳は下記です。

・環境税:75ペソ

・ターミナルフィー:25ペソ

・ボート運賃:25ペソ

合計125ペソと、これもかなり格安です。

 

そしていよいよボートに乗ります。そのボートが次のようなものです。

予想よりも結構しっかりしています。エンジンも力強く安心です。このボートに乗って大体10分くらいで、対岸のボラカイ島に到着します。

到着はボラカイ島のタンビサーン桟橋港です。港に着くや否や現地の子供たちがボードによじ登って遊び始めます。のびのび育ってますね。

 

③バイクタクシー(タンビサーン桟橋港⇒ホワイトビーチ近くのホテル)

最後にこの港からホテルまで到着する必要があります。さすがに歩いていける距離では無いので、トライシクルかバイクタクシーを利用します。

つかまりやすさではバイクタクシーではないでしょうか。ただし、慣れるまではちょっと怖いと感じるかもしれません。大体100~150ペソで乗せてくれます。乗る前にしっかりと交渉しましょう。

 

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ボラカイ島からカティクラン空港までの帰り方

ボラカイのビーチを満喫したら、帰りましょう。帰りはちょっと違うルートになりますね。行きと同様ですが、ホテルから空港の出発ゲートまで、約1時間の道のりです。しかし、空港は小さくチェックインの時に待ち時間が発生するので、余裕を持って行くようにしましょう。

  1. バイクタクシー(ホテル⇒キャグバン埠頭港)
  2. ボート(キャグバン埠頭港⇒カティクラン桟橋港)
  3. トライシクル(カティクラン桟橋港⇒カティクラン空港)

それでは見ていきましょう。

 

①バイクタクシー(ホテル⇒キャグバン埠頭港)

行きと同様にバイクタクシーを拾います。どうでもよいですが、バイクタクシーは普通の人と見分けがつきませんね。とりあえず拾う時は自分の目の前の空間を指さして、「ここに止まれ」の合図を出しましょう。運賃は100~150ペソです。行き先については、「キャグバンポート」と伝えれば大丈夫です。

 

ちなみに、おおまかな工程は下記のようになりますので、確認しておきましょう。

 

②ボート(キャグバン埠頭港⇒カティクラン桟橋港)

港に着いたら、チケットを買いましょう。購入しなければならないのは下記です。

・ターミナルフィー:100ペソ

・ボート運賃:25ペソ

環境税という名目は無くなるのですが、結局合計125ペソです。

 

ちなみにボートは5分おきに出ているようですので、帰りの飛行機の時間も考えると安心ですね。

 

③トライシクル(カティクラン桟橋港⇒カティクラン空港)

ボートに乗ってカティクラン桟橋港に到着です。ここから空港へトライシクルで向かいます。トライシクル乗り場は下記のようなテントです。

そしてなんと、運賃は75ペソ。行きの時より高くなってました。

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行き方・帰り方まとめ

さてこれまでの工程をおさらいしましょう。

行き方はこんな感じです。

  1. トライシクル(カティクラン空港⇒カティクランフェリーターミナル)
  2. ボート(カティクランフェリーターミナル⇒タンビサーン桟橋港)
  3. バイクタクシー(タンビサーン桟橋港⇒ホワイトビーチ近くのホテル)

帰り方はこんな感じです。

  1. バイクタクシー(ホテル⇒キャグバン埠頭港)
  2. ボート(キャグバン埠頭港⇒カティクラン桟橋港)
  3. トライシクル(カティクラン桟橋港⇒カティクラン空港)

 

ボラカイ島は封鎖が解除されてから、開発が急ピッチで進められています。他の方のブログを見ても、その行き方や運賃は日々変動しているようです。常に最新情報を手に入れましょう。

 

また、家族連れの方は到着ゲート内の次のカウンターでパッケージを申し込むとよいでしょう。

ボラカイ島内のホテルまですべて込みになります。運賃はホテルの場所にもよりますが600ペソ前後です。

ボラカイのビーチは息をのむほどの美しさ。ぜひ一生に一度は訪れてみてください。

以上、しましまでした。

 

コメント

  1. […] […]