アフィリエイトは怪しい仕事?自分のお店を持つのと同じですよ!

アフィリエイト
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こんにちは、しましまです。

今日はアフィリエイトとお店の関係をお話ししたいと思います。

 

一体何の関係があるのかって?

実は、アフィリエイトとお店って、考え方は同じなのです。

 

アフィリエイトなんて、人をその気にさせて、怪しい商品を買わせる手法何じゃないの?と思っている方、それは違います。

アフィリエイトは、しっかりとしたビジネスなのです。

 

お店と違ってアフィリエイトは一部の人しか、成功しない物なんじゃないの?と思っている方、それも違います。

むしろ、工夫次第で誰でも稼げるビジネスです。

 

今日は、アフィリエイトって儲かるの?そもそも、どうやってお金を稼ぐの?と疑問に思っている方に、例を交えてお話ししたいと思います。

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アフィリエイトはやり尽くされている?

アフィリエイトと聞くと、既にやり尽くされた分野ではないかと考える人がいるかもしれません。

それぞれのブログやサイトを覗いてみれば、とてもレベルが高く、素人が手出しできる物では無いように見えますよね。

そんなことをやってる暇があれば、本業の仕事を頑張った方がよいと考えるかもしれません。

 

実際に、アフィリエイトは比較的簡単で、リスクも少ないため非常に多くの人がやっています。

ブログなんて一日もあれば用意でき、その日のうちに始められてしまいます。

また損を出したとしても、ドメインやサーバ代金の数万円程度です。

 

しかし、だからこそレベルの高いライバルが多いのです。

最近は、頑張って記事を書いたとしても、グーグルの検索上位に表示されるのは、何ヶ月も先になってしまうそうです。

また稼ごうと思っても、グーグルアドセンスの審査は厳しいし、他のASPを使っても一個も売れないなんてこともよくあります。

 

月に5000円以上稼げるのは上位5%であると言われます。

その5%に入れるのは、高額な情報商材を購入して、とても高度なSEO対策を施したページなのかもしれません。

そんな話を聞くと、月に何万も稼ぐ人たちは、本当に雲の上の人たちのように思えてしまいますよね。

 

これだけ多くの人たちがやっているのに、ほんの一握りの人しか成功しない。

そんな世界の中で、凡人の私は、とてもやっていけないのではないか。

そう考えて、あきらめてしまう人が多いのでしょう。

 

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ライバルが多いからやらないは間違い

とにかくライバルが多いし、彼らのレベルも高い。

そんなアフィリエイトを今からやろうと考えるのは無謀なのでしょうか。

いいえ、ライバルが多いからやらないというのは間違っています

 

ここでいきなりですが、ラーメン屋の例をあげてみましょう。

みんなが大好きなラーメン屋、その出店数は牛丼チェーン店よりも多いと言われています。

ライバルが多いラーメン業界、だからといってラーメン屋の出店数は減っていません。

 

しかも、何の特徴もないようなラーメン屋であっても出店されたりしています。

そして、ある程度儲けを出せているお店も少なくないようです。

これはいったいどういうことなんでしょう。

 

その答えは、『顧客を考えているかどうか』です。

・会社から近いこの場所にお店を出せば、その社員が食べにきてくれる

・とにかく量を増やして、あの大学の学生を呼び込もう

このように、顧客をイメージできているとビジネスは成功します。

 

最初から需要を把握できていれば、ライバルが多くとも一定のお客様を見込むことができるというわけですね。

ライバルが多いからと言って尻込みしていてはいけません。

どんな分野でもライバルがいるのが当然なのですから。

 

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アフィリエイトは自分のお店を開くのと同じ

さて、ラーメン屋のたとえ話をしましたが、アフィリエイトはお店を開くことと同じだと思ってください。

あなたの購入したドメインは土地、サーバは建物。

そしてアフィリエイトで運営するブログやサイトは、自分のお店と同じなのです。

 

そのお店には、あなたが自分で作った『記事』という商品が並んでいます。

その記事を読んでお客様が納得すれば、記事に関連する商品を買ってくれます。

買ってくれれば、あなたは広告費としてお金を受けとることができるのですね。

 

あなたがパートやアルバイトで、お店の店員になって物を売ることと、

ブログやサイトで、商品を宣伝し、売るのとでは特に違いが無いのです。

それどころか、アフィリエイトには、高額なテナント料などを支払う必要が無いのです。

 

最初のうちはお店を出しても、気づかれずにお客様はほとんど現れないでしょう。

しかし、しっかりとした商品を提供しつづけることで、口コミなどでお店の話題は広がって行きます。

これはブログでも同様の事が起こるのです。

 

しっかりとしたコンテンツを書き溜めていく。興味を持った人から被リンクをもらう。

その積み重ねの結果、アクセス数を稼ぐことができるのです。

このように、アフィリエイトとお店を開くことは同じだと分かってもらえたと思います。

 

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お店を持つことの強み

あなたがブログやサイトなどの『お店』を持つことができると次の強みを発揮できます。

  • 自分専用の広告媒体を持つことができる
  • 自分のファンを獲得することができる

 

これらの強みは、何か起業したいと思ったときに、とても心強い物になります。

例えばあなたが将来、ラーメン屋を始めようとします(ラーメン好きなんです)。

ただラーメン屋を始めただけでは、最初のうちはお客様がこないでしょう。

 

しかし、今まであなたの育ててきたブログがあれば、それを紹介することができます。

ほとんど広告費を捻出せず、多数の人にアプローチすることができます。

あなたのファンがいれば、最初のお客様になってくれるかもしれません。

 

起業したいと言うときに、そのリスクを最小限にすることができるのです。

たとえ、アフィリエイトで儲からなかったとしても、こんな副次的な効果があるのですね。

今から参入しても手遅れでしょ、なんて言わずに始めてみましょう。

 

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まとめ

私はこのブログを初めてまだ数ヶ月でして、必死になって自分の『お店』に商品を陳列しています。

毎日少しずつ増えるアクセスに、ワクワクしっぱなしです。

いつかたくさんのお客様に私の『商品』を紹介したいと考えています。

 

何度も言いますが、アフィリエイトとはお店を開くことと同じなのです。

こんなにもリスクが少なく始められる素晴らしいお店は無いと思います。

是非皆さんには、すぐにでもアフィリエイトを始める事をお勧めします。

 

今日はここまでです。おやすみなさい。

コメント

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